相乗効果【そうじょうこうか】の意味と使い方の例文

【四字熟語】
相乗効果

【読み方】
そうじょうこうか

【意味】
様々な原因が重なって、個別の効果よりもよい効果を発揮すること。

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相乗効果(そうじょうこうか)の使い方

健太
ともこちゃん。何だか痩せた?
ともこ
そうなの。ダイエットに成功したのよ。
健太
へえ。断食したの?
ともこ
違うの。日本の伝統食なら好きなだけ食べてよかったの。あとは、決められた運動をするだけで、発酵食と運動の相乗効果でみるみる痩せたの。うふふ。

相乗効果(そうじょうこうか)の例文

  1. ともこちゃんのようなかわいい子と食事をすると相乗効果でなおおいしく感じられるなあ。
  2. お祭りの雰囲気とお酒を飲んだことによる相乗効果で、大人たちは機嫌がいい。
  3. 対戦相手は優勝候補だから厳しい試合になると思うけれども、気持ちを一つにすれば相乗効果で善戦できる、あわよくば勝てるかもしれません。
  4. 自分にない技術を持った企業を買収し、自分の企業の技術と合わせ、相乗効果、いわゆるシナジー効果で業績を上げました。
  5. 1980年代、角川書店は、大規模な宣伝で映画と書籍の相乗効果を狙うメディアミックスを日本で初めて行い、話題となりました。
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