八面六臂【はちめんろっぴ】の意味と使い方の例文(類義語)

【四字熟語】
八面六臂

【読み方】
はちめんはちめんろっぴ

【意味】
一人で何人分もの働きをして素晴らしい結果を出すこと。または、様々な分野で素晴らしい結果を出すこと。「八面」は八つの顔。「六臂」は六つの腕。三つの顔と六つの腕を持つ密教の阿修羅像から「三面六臂」という言葉が生まれ、そこからありとあらゆる方向という意味の「八面」に変化したもの。

【類義語】
・三面六臂(さんめんろっぴ)


八面六臂(はちめんろっぴ)の使い方

ともこ
健太くん。八面六臂の活躍だったわね。
健太
運動会は、僕が唯一活躍できる日だからね!お弁当を食べたら、午後からもさらに八面六臂の活躍をして見せるよ。
ともこ
まあ、楽しみね。でも健太くんの白組には負けないわよ。
健太
いやいや、このまま僕の力で白組を勝利に導くよ。

八面六臂(はちめんろっぴ)の例文

  1. 健太くんの八面六臂の活躍の噂は、町中に広まっていました。
  2. ともこちゃんの器用さが発揮され、八面六臂の活躍でした。
  3. 女性の地位向上に八面六臂の活躍をした人として有名です。
  4. あのおとなしいともこちゃんが、人前に出て八面六臂の大活躍ぶりで、ただ仰天するのみでした。
  5. 八面六臂の活躍が、新聞社の目に留まりました。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

合わせて読みたい記事