水落石出【すいらくせきしゅつ】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】
水落石出

【読み方】
すいらくせきしゅつ

「水落ちて石出づ」とも読む。

【意味】
物事の隠れていた真相が明らかになること。

【語源・由来】
水面の高さが低くなることで、普段は水面下にある川底の石が出てくるという意味から。

【典拠・出典】
蘇軾「後赤壁腑」


水落石出(すいらくせきしゅつ)の使い方

ともこ
ずっと健太くんを信じていたのに。
健太
ごめんね。
ともこ
水落石出の結果、この花瓶を壊したのは、猫のミケじゃなく、健太くんが犯人だったなんて。
健太
まさか証拠が出てくるとは思わなかったよー。

水落石出(すいらくせきしゅつ)の例文

  1. 未解決事件が、ともこちゃんの手で次々と水落石出となっている。
  2. 水落石出の結果、健太くんは冤罪だったことが判明した。
  3. もうすぐ時効なので、一日も早く水落石出となることを望みます。
  4. ともこちゃんの地道な捜査で、水落石出の結果、犯人は意外な人であることが明らかになった。
  5. 犯人の遺留品が見つかり、水落石出となって事件は解決した。
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