貪官汚吏【たんかんおり】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】
貪官汚吏

【読み方】
たんかんおり

【意味】
不正な官僚。悪い役人。

【語源・由来】
「貪官」は、欲の深い官僚。「汚吏」は、悪いことをする役人。「吏」は、官吏・役人。

【典拠・出典】


貪官汚吏(たんかんおり)の使い方

ともこ
貪官汚吏が多いせいで、この国は全くよくならないわね。
健太
ニュースで見たよ。民間企業から高額の接待を受けていたんだよね。
ともこ
許せないのは、10万円の料理で接待されたのに、記憶にないといったことよ。
健太
10万円の料理を食べて記憶にないなんて、500円の牛丼を食べている庶民をなめているとしか思えないよね。

貪官汚吏(たんかんおり)の例文

  1. 健太くんのお父さんは、貪官汚吏に目を付けられ、追いつめられて職を失った。
  2. この国では、貪官汚吏が横行しています。
  3. 貪官汚吏は、企業から賄賂をもらい、その企業の都合のいいように法改正を行った。
  4. 今の総理大臣は、貪官汚吏の操り人形だ。
  5. 霞が関には、魑魅魍魎ならぬ貪官汚吏が跋扈している。
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