蛇行匍匐【だこうほふく】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】
蛇行匍匐

【読み方】
だこうほふく

【意味】
蛇のように身体を曲げて、腹ばいになって進むこと。

【語源・由来】
「蛇行」は、蛇のように曲がりくねること。転じて、身体を曲げて進むこと。「匍匐」は、腹ばいになること。

【典拠・出典】


蛇行匍匐(だこうほふく)の使い方

ともこ
健太くん。なんで蛇行匍匐しているの?
健太
先生に見つからないようにだよ。
ともこ
匍匐前進すればいいじゃないの。
健太
蛇行匍匐することで、蛇に擬態しているんだよ。

蛇行匍匐(だこうほふく)の例文

  1. 健太くんは、歩き方を忘れて蛇行匍匐して帰った。
  2. 先生の指導の下、体育館で蛇行匍匐しましたが、あれは何の練習だったのでしょう。
  3. 健太くんは蛇行匍匐して塾まで通うことで、心身を鍛えるのだそうです。
  4. いずれ、オリンピックの競技に蛇行匍匐が加わると健太くんは信じています。
  5. 蛇行匍匐で家まで帰ったら、服がボロボロになりました。
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