談論風発【だんろんふうはつ】の意味と使い方の例文(類義語)

【四字熟語】
談論風発

【読み方】
だんろんふうはつ

【意味】
盛んに議論や討論をすること。「談論」は議論や討論のこと。「風発」は風が勢いよく吹くという意味から、物事の勢いが盛んな様子。

【類義語】
・侃侃諤諤(かんかんがくがく)
・議論百出(ぎろんひゃくしゅつ)
・談論風生(だんろんふうせい)
・百家争鳴(ひゃっかそうめい)


談論風発(だんろんふうはつ)の使い方

健太
昨日の学級会は、談論風発で、きらりと光る意見がたくさん出て面白かったね、
ともこ
そうね。久しぶりにいい学級会だったわね。
健太
今年のクラスはまとまりがいいね、去年のクラスは、何でもいいから早く決めてくれという雰囲気だったんだよ。
ともこ
何でもいいという人に限って後で文句を言うのよね。

談論風発(だんろんふうはつ)の例文

  1. 彼は、いつも四、五人の弟子に囲まれながら、談論風発、間断なくしゃべっています。
  2. 田舎では、人が集まっても談論風発にはならないで、話し上手な人が主に話し手になり、他は聞き手になるという按配です。
  3. いつも、二人が集まれば談論風発してとどまるところを知らないのに、今日は珍しくはずまなかった。
  4. お酒を飲みながら談論風発している集団がいました。
  5. 人が集まり、談論風発しているようでしたが、英語だったので聞き取ることはできませんでした。
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