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天懸地隔【てんけんちかく】の意味と使い方や例文(出典・類義語)

【四字熟語】
天懸地隔

【読み方】
てんけんちかく

【意味】
へだたりのはなはだしいことのたとえ。

【典拠・出典】
南斉書』「陸厥伝」

【類義語】
・天壌之隔(てんじょうのかく)
・天壌懸隔(てんじょうけんかく)
・雲泥之差(うんでいのさ)
・天地懸隔(てんちけんかく)

天懸地隔(てんけんちかく)の使い方

健太
誕生日を祝ってもらえるのとそうじゃないのとでは、その後の一年が天懸地隔だよね。
ともこ
そうね。自分が生まれた日なんだから、一人くらいおめでとうって言ってもらいたいわよね。
健太
実は、今日僕の誕生日なんだ。
ともこ
ごめんなさい。忘れていたわ。お誕生日おめでとう。

天懸地隔(てんけんちかく)の例文

  1. ともこちゃんの成績と健太くんの成績は天懸地隔です。
  2. あの二人が並んで歩くと、同じ女性でも顔面レベルが天懸地隔であることが際立ってしまいますね。
  3. スタートは同じでも、本人の気持ち次第で天懸地隔の差がつくことになります。
  4. 寿命が延びている今、老後の資金を備えてきた人とそうでない人とでは、定年退職後の生活は天懸地隔となるでしょう。
  5. 毎日の小さな積み重ねが、数年後には天懸地隔、大きな差につながることになりますよ。
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北澤篤史サイト責任者

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