打成一片【だじょういっぺん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
打成一片

【読み方】
だじょういっぺん

「たじょういっぺん」とも読む。
日本漢字能力検定
2級

【意味】
すべてのことを忘れて物事に専念すること。千差万別の事物の相を平等に観ずること。仏教語。

【語源・由来】
『碧巌録』より。


打成一片(だじょういっぺん)の使い方

健太
何でともこちゃんみたいにいい成績を取ることができないのかな?
ともこ
健太くんは恋にうつつを抜かしているんですもの。打成一片して勉強に励まないとだめよ。
健太
ともこちゃんは青春を犠牲にしてまで勉強にがんばっているってことだね。
ともこ
そうよ。青春は受験が終わってからでも間に合うわよ。今は一に勉強、二に勉強よ。

打成一片(だじょういっぺん)の例文

  1. 打成一片して空手に打ち込んだ健太くんは、案の定、その大会で優勝しました。
  2. その栄光は打成一片した人だけが手にすることができるものです。
  3. 打成一片、一心不乱に打ち込めば、大抵のことは成功することができます。
  4. どんなに打成一片に取り組んでも、才能に恵まれた人には到底かないません。
  5. ともこちゃんは打成一片に励んだので、満足がいく結果となりとてもうれしそうです。
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