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寝物語【ねものがたり】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【三字熟語】
寝物語

【読み方】
ねものがたり

【意味】
寝床に入って、横になりながら話をすること。また、その話。特に、夫婦などが寝ながら語り合うことを指す場合もあります。

三字熟語の博士
「寝物語」は、寝床で横になりながら語り合うことや、その話のことだよ。とくに夫婦などが寝ながら話す場面でも使われるよ。
助手ねこ
オラも布団に入ってから昔の思い出を話すと、つい話が長くなってしまうニャ!

【語源由来】
「寝」は寝床に入って横になること、「物語」は話をすることを表します。合わせて、寝ながら交わす話や、その話自体を「寝物語」といいます。

【類義語】
寝話(ねばなし)、枕元での語らい、ピロートーク(近い表現)。「寝物語」は寝ながらする話を広く指し、必ずしも恋愛の話だけとは限りません。


寝物語(ねものがたり)の使い方

健太
ともこちゃん、昨日は布団に入ってから、お母さんと小さい頃の話をしたんだ。

ともこ
それなら寝物語ね。どんな思い出を聞いたの?

健太
ぼくが小さい頃、寝言で『プリンをもう一個!』って言ってたんだって!

ともこ
ふふっ、健太くんの食いしん坊は昔からなのね!

寝物語(ねものがたり)の例文

  1. 祖母は孫と布団を並べ、昔の暮らしを寝物語に聞かせた。
  2. 夫婦は旅先の宿で、これからの計画を寝物語に語り合った。
  3. 幼い頃、父から寝物語に聞いた昔話を今でも覚えている。
  4. 姉妹は寝る前の寝物語が楽しくて、なかなか眠れなかった。
  5. その小説には、二人が寝物語を交わす静かな場面が描かれている。
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