突怒偃蹇【とつどえんけん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
突怒偃蹇

【読み方】
とつどえんけん

日本漢字能力検定
1級

【意味】
岩石がごつごつと突き出た様子を人が怒った姿、またおごり高ぶるさまにたとえたもの。

【語源・由来】
柳宗元の「鈷鉧潭記」より。「突怒」は激しく怒るさま。「偃蹇」は人のおごり高ぶるさま。


突怒偃蹇(とつどえんけん)の使い方

健太
ともこちゃん。どうしたの?突怒偃蹇といった様子だね。
ともこ
もう怒るしかないわよ。誰かが私のおやつを勝手に食べたんだもの。
健太
それはもしかしてハート形のクッキーなのかな?
ともこ
さては健太くんが犯人なのね。絶対に許さないわよー。覚悟しなさい。

突怒偃蹇(とつどえんけん)の例文

  1. ともこちゃんは少しかわいくて人気があるからって、突怒偃蹇というような態度をとります。
  2. 最近の健太くんは突怒偃蹇、偉そうに無茶ぶりをしてくるから腹が立ちます。
  3. 今日のともこちゃんは突怒偃蹇、なんだか怒り心頭という感じで怖くて近寄りがたいです。
  4. 突怒偃蹇といった様子の健太くんは、イライラを抑えきれないようでした。
  5. ともこちゃんは突怒偃蹇といった感じで、今にも怒りが爆発して暴れ狂いそうでした。
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