香気芬芬【こうきふんぷん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
香気芬芬

【読み方】
こうきふんぷん

日本漢字能力検定
1級

【意味】
辺り一面によい香りが漂うこと。

【語源・由来】
「香気」はよい香り。「芬芬」は香りが辺りに広がること。

【類義語】
・香気馥郁(こうきふくいく)


香気芬芬(こうきふんぷん)の使い方

健太
ともこちゃんの家の庭は、バラがたくさん咲いているんだね。
ともこ
とてもきれいでしょう?お母さんが大切に育てているのよ。
健太
香気芬芬だから、いい匂いに誘われて蜂もたくさん来ているね。
ともこ
そうなのよ。こちらが何もしなければ襲ってくることはないんだけど気を付けてね。

香気芬芬(こうきふんぷん)の例文

  1. コーヒーをミルでひくと、たちまち部屋中が香気芬芬になりました。
  2. 目当てのカレー屋を探していると、香気芬芬、きっとすぐ近くにお店があるに違いない。
  3. ともこちゃんからはなぜかいい香りがするので、香気芬芬するから、ともこちゃんが来るとすぐわかります。
  4. この料亭の前を通ると、かつお節で丁寧にとっただしのにおいが香気芬芬でお腹がすきます。
  5. 給食の時間が近づくと配膳室から香気芬芬してくるので、早く授業が終わらないかなと考えてしまいます。
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