耳熟能詳【じじゅくのうしょう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
耳熟能詳

【読み方】
じじゅくのうしょう

「耳に熟し能く詳らかにす」とも読む。
日本漢字能力検定
4級

【意味】
何度も聞きなれていることは、詳しく説明することができるということ。また、物事を知りつくしていること。

【語源・由来】
欧陽脩「滝岡阡表」より。「耳熟」は耳になれていること。「能詳」は詳らかにできるという意味。


耳熟能詳(じじゅくのうしょう)の使い方

健太
あの有名な芸能人の熱愛報道について知っている?あれは、実は付き合っているわけじゃなくて、本当の彼氏を隠すためにわざと写真にとられたんだって。
ともこ
健太くん。見てきたように詳しいわね。
健太
朝から、繰り返し報道されていたからね。耳熟能詳、ニュースキャスターのように語ることができるよ。
ともこ
健太くん。ワイドショーよりニュースを見たほうが良いと思うわ。

耳熟能詳(じじゅくのうしょう)の例文

  1. 祖父から同じ話を何度も聞かされたので、耳熟能詳です。
  2. その映画は30回見たので、耳熟能詳、私に語らせたら右に出るものはいません。
  3. 英語は繰り返し聞いて、耳で覚えて耳熟能詳するといいですよ。
  4. この博物館には小さいころから幾度となく来ているので、耳熟能詳、学芸員さん並みに解説できます。
  5. 繰り返し学ぶことは、耳熟能詳、物事を深く知るために必要なことです。
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