力戦奮闘【りきせんふんとう】の意味と使い方の例文

【四字熟語】
力戦奮闘

【読み方】
りきせんふんとう

「りょくせんふんとう」とも読む。

【意味】
力の限り努力すること。または、全力で戦うこと。「力戦」は全ての力を注いで戦うこと。「奮闘」は気力を振るって戦うこと。


力戦奮闘(りきせんふんとう)の使い方

ともこ
健太くん。今日の空手の試合では力戦奮闘したわね。
健太
うん。力戦奮闘しないと勝てないくらい強い相手だったんだ。一瞬負けるかもしれないって弱気になってしまったんだよ。
ともこ
それでも気持ちを強く持って、勝つことが出来たのよね。
健太
そうなんだ。ちょうど弱気になったところに、ともこちゃんの応援が聴こえたからね。

力戦奮闘(りきせんふんとう)の例文

  1. 自分の実力よりも少し上の大学にどうしても入学したかったので力戦奮闘しました。
  2. 力戦奮闘し、尊敬する監督から賞賛と慰労を受け感激しました。
  3. 台風の後、壊れた屋根を力戦奮闘して、なんとか応急処置しました。
  4. 結果は残念なことになったけれども、力戦奮闘したので、後悔の念は微塵もなく、皆すっきりとした顔をしています。
  5. 力戦奮闘が校長先生に認められ、廃部は免れました。
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