辛労辛苦【しんろうしんく】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
辛労辛苦

【読み方】
しんろうしんく

日本漢字能力検定
3級

【意味】
辛い苦労のこと。

【語源・由来】
「労苦」を分けて両方に「辛(つらい)」の字を加えた形の語。「辛労」も「辛苦」も非常な苦しみ。


辛労辛苦(しんろうしんく)の使い方

健太
今までたくさんの辛労辛苦の思いをしてきたけれども、今日、ようやく報われた気分だよ。
ともこ
勇気を出して告白をして良かったわねえ。
健太
本当だよ。あんなかわいい子と付き合うことができるなんて、いまだに信じられないよ。
ともこ
今までの苦労は、この日の幸運のためだったのかもしれないわね。お幸せにね。

辛労辛苦(しんろうしんく)の例文

  1. 運が悪くて、今まで辛労辛苦をなめてきましたがようやく幸運が巡ってきました。
  2. 辛労辛苦の連続でしたが、思い返すとかけがえのない幸せもありました。
  3. 先日の豪雨災害で被災された農家のみなさまにおかれましては辛労辛苦をお察し、心からお見舞い申し上げます。
  4. 僕を女手一つで育て上げてくれた母の辛労辛苦に報いたいと思っています。
  5. やんちゃな男の子ばかり四人も育てているあなたの辛労辛苦をお察ししますが、さぞにぎやかで楽しいことでしょう。
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