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思索生知【しさくせいち】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】
思索生知

【読み方】
しさくせいち

「しさくしょうち」とも読む。「思索、知を生ず」とも読む。

【意味】
筋道を立ててよく考えれば、知恵は生まれてくるということ。

【語源・由来】
「思索」は筋道をたどって考えること。「生知」は知恵・知識が生じること。

【典拠・出典】
管子』「内業」

思索生知(しさくせいち)の使い方

健太
数学のテストって、見ただけで拒否反応が出るよ。こんなのどうやって答えを導き出すって言うんだ。
ともこ
思索生知すればおのずと答えは出てくるわよ。
健太
簡単に言うねえ。
ともこ
数学は、答えが一つだからね。いずれは答えにたどり着くものよ。

思索生知(しさくせいち)の例文

  1. 犯行現場では、冷静に思索生知することが肝心で、初動捜査を迅速に運び、犯人の早期逮捕につながります。
  2. ノーベル賞受賞者は、思索生知することで、生じた疑問に立ち向かい、世紀の大発見をしています。
  3. 今日の学級会は、クラスのみんなで、今、このクラスで起こっている問題の解決策を思索生知したいと思います。
  4. 煮詰まった時は、最初に戻って思索生知すると良い。
  5. 普段からしっかり思索生知することで、直観力が磨かれ、判断力がつきます。
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北澤篤史サイト責任者

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