珠聯璧合【しゅれんへきごう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
珠聯璧合

「珠連璧合」とも書く。
「璧」を「壁」と書き誤らないよう注意。

【読み方】
しゅれんへきごう

日本漢字能力検定
1級

【意味】
りっぱな才能のある人々が集まるたとえ。転じて、新婚を祝う語として用いられる。

【語源・由来】
庾信(ゆしん)の文より。「珠」と「璧」が連合するという意味。「珠」も「璧」も玉の意味。

【類義語】
・殊聯玉映(しゅれんぎょくえい)


珠聯璧合(しゅれんへきごう)の使い方

ともこ
来月、私のお姉ちゃんが結婚することになったの。
健太
ほおー。珠聯璧合だね。おめでとう。
ともこ
ありがとう。結婚は人生の墓場っていうから心配だけど、幸せになってくれるといいな。
健太
結婚式も終わっていないうちから、そんな不吉なことを言わないでよ。

珠聯璧合(しゅれんへきごう)の例文

  1. 人を引き付ける魅力があるともこちゃんは、珠聯璧合で優秀な部下が多いんです。
  2. 優れた人のもとには、珠聯璧合、優れた人が集まるものです。
  3. 結婚をするともこちゃんに、珠聯璧合とお祝いのメッセージを送りました。
  4. あのゼミは就職率が高いので、珠聯璧合、できる生徒がたくさん集まります。
  5. 元オリンピック選手の健太くんのもとには、彼を慕って、珠聯璧合というように強い選手が集まります。
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