小家碧玉【しょうかへきぎょく】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
小家碧玉

【読み方】
しょうかへきぎょく

日本漢字能力検定
準1級

【意味】
貧しい家庭に育った美しい娘のこと。また、とるにたらないような家の大事な宝物のこと。

【語源・由来】
『楽府詩集』<四五・碧玉歌>より。「小家」は貧しい家、また、自身の家の謙称。「碧玉」は青く美しい玉という意味。


小家碧玉(しょうかへきぎょく)の使い方

ともこ
健太くんの妹はとてもかわいいわよね。
健太
小家碧玉だけどね。育ちは悪いけれども気立ては最高にいいよ。
ともこ
身分に関係なく、彼女の良さを分かってくれる旦那様が見つかると良いわね。
健太
妹なら大丈夫。きっと王族と結婚してお姫様になるよ。

小家碧玉(しょうかへきぎょく)の例文

  1. 私の家は貧しいけれども、我が家で飼われている猫は小家碧玉、大変珍しいとされているオスの三毛猫なんです。
  2. ともこちゃんは貧乏でぼろぼろの服を着ているけれども、その美しさは隠せない、小家碧玉って彼女のことですよね。
  3. ともこちゃんのお父さんは、かわいいともこちゃんを小家碧玉と言って、大事にしています。
  4. あの貧しい家にある茶碗は、小家碧玉、実は千利休が使っていた貴重な茶椀なんです。
  5. 彼女は小家碧玉、きれいに着飾ったら、どんなモデルもかなわないだろうにもったいない。
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