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冢中枯骨【ちょうちゅう(の)ここつ】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】
冢中枯骨

【読み方】
ちょうちゅう(の)ここつ

【意味】
無能でとりえのない人のたとえ。

【語源・由来】
「冢」は墓のことで、墓の中の白骨のこと。

【典拠・出典】
三国志』「蜀志・先主伝」

冢中枯骨(ちょうちゅう(の)ここつ)の使い方

健太
僕もともこちゃんと一緒にいたのに、何で先生はともこちゃんにだけ仕事を頼んだんだろうね。
ともこ
健太くんが冢中枯骨だからじゃないの。
健太
そんな、ひどい。僕だってやればできる子なのに。
ともこ
この前だって逆に糊付けして、結局先生がやり直していたじゃないの。冢中枯骨だって思われているのよ。

冢中枯骨(ちょうちゅう(の)ここつ)の例文

  1. 健太くんは、昔は神童と言われていたのに、今ではなぜか冢中枯骨でしかない。
  2. 冢中枯骨な健太くんが手伝いに来てくれても、仕事が余計に増えるだけだと思います。
  3. あんな冢中枯骨な人が主役を射止めるなんて、どんなコネを使ったんでしょうね。
  4. 健太くんは冢中枯骨だから、就職活動は難航するだろうね。
  5. AIが相手だと、ほとんどの人が冢中枯骨になるだろうけれども、その日が来るのは遠くない未来なんだろうな。
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北澤篤史サイト責任者

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