【四字熟語】
有智高才
【読み方】
うちこうさい
「うちこうざい」とも読む。
【意味】
生まれ持った聡明さと、学んで身につけたすぐれた才能を兼ね備えていること。また、そのような人。もとは仏教に由来する表現。

「有智高才」は、生まれ持った知恵や聡明さと、学んで身につけたすぐれた才能の両方を備えていることだよ。もとは仏教で用いられた言葉なんだ。

オラ、ひらめきだけでなく、学んで身につけた力も大切なんだとわかったニャ。知恵と才能の両方にすぐれた人を表すんだニャン。
【語源・由来】
「有智」は知恵があり聡明であること、「高才」はすぐれた才能を持つこと。もとの仏教語としての説明では、「智」は生まれながらの聡明さ、「才」は学習によって得た才能を指す。
【典拠・出典】
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有智高才(うちこうさい)の使い方

健太くん、科学クラブの先輩が研究発表会で高く評価されたんだって。

難しいテーマを、自分の言葉でわかりやすく説明していたよね。

先生も「有智高才の人だ」とほめていたよ。発想も豊かで、学んだ知識も深いんだね。

すごいな! 僕も勉強を続けて、いつか自分の研究を発表したいよ。
有智高才(うちこうさい)の例文
- その研究者は有智高才の人物として、多くの人から尊敬されている。
- 若いころから有智高才と評された彼は、学問の道を進んだ。
- 難しい質問にも的確に答える教授の姿に、有智高才という言葉が浮かんだ。
- 彼女は豊かな発想力と学識を兼ね備え、まさに有智高才の人だ。
- 師匠はその弟子の才能を認め、有智高才だとほめた。
まとめ
「有智高才」は、生まれ持った聡明さと学びによって身につけたすぐれた才能を併せ持つことを表します。人物の知恵や学識、才能を高く評価するときに使う四字熟語です。


















