碩師名人【せきしめいじん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
碩師名人

【読み方】
せきしめいじん

日本漢字能力検定
準1級

【意味】
宋濂の文より。大学者や名声の高い人。大いなる徳を備えた人や声望のある人。

【語源・由来】
「碩」は大きいという意味。転じて偉大な、立派なという意味。「名人」は名声の高い人。

【類義語】
・碩学名家(せきがくめいか)


碩師名人(せきしめいじん)の使い方

健太
今回、ノーベル賞を受賞した教授は、碩師名人だったから、受賞は近いっていわれていたんだよね。
ともこ
そうなのよ。ようやく受賞することができてよかったわよね。
健太
ノーベル賞を受賞するってどんな気持ちなんだろうね。
ともこ
天才の気持ちは天才にしかわからないわよね。

碩師名人(せきしめいじん)の例文

  1. 彼はただの老人ではない、碩師名人、高名な学者なんですよ。
  2. 健太くんのおじいちゃんは、碩師名人として名をはせていました。
  3. ともこちゃんは植物の碩師名人だから、普段は寡黙なのに、自分の研究分野の話となると急に饒舌になり、話が止まりません。
  4. 碩師名人で、町民からの信頼が厚い彼に町内会長をやってもらいたい。
  5. 健太くんの空手の先生は碩師名人と称されていて、空手家としても人間としてもすぐれた人です。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

合わせて読みたい記事