阿轆轆地【あろくろくじ】の意味と使い方の例文(類義語)

【四字熟語】
阿轆轆地

「阿漉漉地」とも書く。

【読み方】
あろくろくじ

日本漢字能力検定
1級

【意味】
物事が滞ることなくうまく回転すること。また、次から次へと言葉が発せられること。

「阿」と「地」はともに助字。

【類義語】
・転轆轆地(てんろくろくじ)


阿轆轆地(あろくろくじ)の使い方

健太
ともこちゃんが、生徒会長だと、学校の行事が阿轆轆地に進むよね。
ともこ
これでも、陰では阿轆轆地に事が進むように相当努力しているんですからね。
健太
そうだったんだね。ともこちゃんのおかげで毎日楽しいよ。
ともこ
そういってもらえるとがんばり甲斐があるわ。

阿轆轆地(あろくろくじ)の例文

  1. 健太くんは、口から出まかせを阿轆轆地にすらすらいえる。
  2. ともこちゃんの成績なら、この程度の問題は阿轆轆地で解けるでしょう。
  3. 健太くんは度胸があるので、面接の場面でも阿轆轆地で答えることが出来るでしょう。
  4. 想定できる問題はすべて解決しておいたので、イベントは阿轆轆地のまま順調に最終日を迎えました。
  5. 憧れのともこちゃんの前でも阿轆轆地で話せるようになりたい。
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