晏嬰狐裘【あんえい(の)こきゅう】の意味と使い方の例文(語源・故事)

【四字熟語】
晏嬰狐裘

【読み方】
あんえいこきゅう

「あんえいのこきゅう」とも読む。
日本漢字能力検定
1級

【意味】
上に立つ者が倹約につとめ、職務に励むこと。

【語源・故事】
中国春秋時代、斉の宰相晏嬰はたった一枚の狐衣を三十年もの間着続けて。国を治めることに励んだので名宰相といわれたという故事から。


晏嬰狐裘(あんえいこきゅう)の使い方

健太
うわあ。このお城はすごく広いねえ。
ともこ
そうね。ここの殿様は贅沢がすぎたわよね。
健太
晏嬰狐裘の精神でもっとシンプルなお城にしていたら、天下をおさめていたかもしれないね。
ともこ
そうかもしれないわね。

晏嬰狐裘(あんえいこきゅう)の例文

  1. 晏嬰狐裘の政治家が消費税を上げるというなら、少々納得する。
  2. 社長は、晏嬰狐裘に努め、利益を社員に還元してくれるから愛されています。
  3. 晏嬰狐裘で職務に当たり、高齢化が進みひっ迫する市の財政を立て直しました。
  4. 晏嬰狐裘、毎年車を乗り換えているような人に経営努力が足りないと言われたくない。
  5. 晏嬰狐裘の精神で職務にあたるから、人は皆、彼について行くのです。
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