万馬奔騰【ばんばほんとう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
万馬奔騰

【読み方】
ばんばほんとう

【意味】
極めて盛んな勢いがあること。

【語源・由来】
「万馬」は非常に馬が多いこと。「奔騰」は勢いよく走って高く飛び跳ねること。

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万馬奔騰(ばんばほんとう)の使い方

健太
この前の台風が来た時に、あの川で人がおぼれたらしいよ。
ともこ
あの川は、普段は穏やかなんだけど、台風がくると増水していて万馬奔騰の激流に変わるのよね。危険だから台風が過ぎ去ったあとも近寄ってはいけないって、学校の先生や大人たちからしつこく言われているのにね。
健太
台風が来ると川を見に来る怖いもの知らずな人が必ずいるよね。
ともこ
ええ。日本中にいるわよね。なぜだかいなくならないわよね。

万馬奔騰(ばんばほんとう)の例文

  1. この陣営は、万馬奔騰の勢いだから、きっと当選間違いなしでしょう。
  2. 運動会最後のリレーは、万馬奔騰する選手たちと応援団が一体となり、大変盛り上がります。
  3. 今年の高校野球は、秋田の高校が万馬奔騰し、日本中が湧きました。
  4. 万馬奔騰の勢いで火口から火砕流が流れ出てきました。
  5. ダム放流のサイレンが鳴ったあと、万馬奔騰の勢いで大量の水が流れ出ました。
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