白玉微瑕【はくぎょくのびか】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
白玉微瑕

【読み方】
はくぎょくのびか

日本漢字能力検定
1級

【意味】
りっぱな人あるいは物にわずかな欠点があるたとえ。

【語源・由来】
蕭統の「陶淵明集序」より。「微瑕」はほんのわずかな瑕のこと。

【類義語】
・白璧微瑕(はくへきのびか)
・美中不足(びちゅうのふそく)
・狐裘羔袖(こきゅうこうしゅう)


白玉微瑕(はくぎょくのびか)の使い方

ともこ
ああ。また卵焼きを焦がしてしまったわ。
健太
ともこちゃんは完ぺきな女性だけど、料理が下手なのが白玉微瑕だよね。
ともこ
失礼ね。いつか料理だって完ぺきにこなせるようになるかもしれないじゃないの。
健太
まあ、いいじゃないか。すべてが完璧だったらロボットみたいで怖いじゃないの。

白玉微瑕(はくぎょくのびか)の例文

  1. 健太くんは何でもできるけれども、歌が下手なことが白玉微瑕です。
  2. ともこちゃんは忘れっぽいところが白玉微瑕だけれども、ちょっと抜けているところがまたかわいいのです。
  3. 健太くんのお父さんは理想のイクメンなんだけど、お酒を飲むと人が変わるところが白玉微瑕です。
  4. このマンションは理想通りで完璧なんだけど、駅から遠いのが白玉微瑕で迷っています。
  5. 健太くんは頭脳明晰で身長も高くかっこいいと評判だけど、足が臭いのが白玉微瑕で、本人も気にしています。
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