唯一無二【ゆいいつむに】の意味と使い方の例文(類義語)

【四字熟語】
唯一無二

【読み方】
ゆいいつむに

【意味】
世の中に一つだけで他に並ぶものがないもののこと。「唯一」は一つだけ、「無二」は二つとないということで、同じ意味を持つ同義語を並べたもの。

【類義語】
・無二無三(むにむさん)
・唯一不二(ゆいいつふじ)

【スポンサーリンク】

唯一無二(ゆいいつむに)の使い方

健太
ともこちゃん。何か探し物をしているの?
ともこ
ええ。そうなの。唯一無二の愛猫が昨日からいないのよ。
健太
それは大変だ。一緒に探すよ。
ともこ
ありがとう。

唯一無二(ゆいいつむに)の例文

  1. 何かひとつだけでも、他の人よりずばぬけて、その人の唯一無二のものがあれば生きていく上で助かります。
  2. 数学の世界では、正しい答えにあいまいさは許されず、唯一無二のものでなくてはならないのです。
  3. この店のラーメンは、その唯一無二の味わいから、多くの熱狂的なファンを生み出しています。
  4. 健太くんは、幼稚園の頃から付き合いがある、唯一無二の親友なんです。
  5. 犯行現場に残されていた小さな破片、事件に関わりがあるかどうか不明だが、それだけに犯人につながるかもしれない唯一無二の資料である。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

合わせて読みたい記事