万古長青【ばんこちょうせい】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
万古長青

【読み方】
ばんこちょうせい

日本漢字能力検定
4級

【意味】
良い関係がいつまでも続くこと。

【語源・由来】
「万古」は永遠にという意味。「長青」は松の葉が青々としていつまでも色あせないこと。

【類義語】
・万古長春(ばんこちょうしゅん)


万古長青(ばんこちょうせい)の使い方

ともこ
お姉ちゃんたち夫婦は、結婚式で万古長青を誓ったのに、離婚してしまったのよ。
健太
それは残念だったね。
ともこ
生まれ育った環境が違うんだから、万古長青な夫婦の方が奇跡的な存在なのよね。
健太
生物学的にいって愛は三年で冷めるらしいしね。万古長青じゃないのもしょうがないよね。永遠は誓っちゃだめだよね。

万古長青(ばんこちょうせい)の例文

  1. 万古長青を誓って隣国と友好条約を結びました。
  2. 僕たちの友情は万古長青、どんなことがあっても親友です。
  3. ともこちゃんと僕は趣味が同じなので、僕たちの仲は万古長青、永遠だと確信しています。
  4. 万古長青と思っていた愛も、意外とあっけなく終わりを告げました。
  5. ともこちゃんへの愛は万古長青、彼女が年を取ってしわしわになってもその愛情は変わりません。
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