君子万年【くんしばんねん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
君子万年

【読み方】
くんしばんねん

「くんしまんねん」とも読む。
日本漢字能力検定
4級

【意味】
高い徳を持っている高潔な人は長く生きるということ。または、長生きを祈願する言葉。

【語源・由来】
「詩経」小雅・瞻彼洛矣より。「君子」は学識が高く、徳の高い人物、人格者のこと。「万年」は一万年のことで、長い年月のたとえ。


君子万年(くんしばんねん)の使い方

健太
ともこちゃんの大おばあちゃんは、みんなから頼られているよね。
ともこ
そうなの。この前、100歳の誕生日を迎えたんだけど、たくさんの人がお祝いに来てくれたの。
健太
おめでとう。ともこちゃんのおばあちゃんは君子万年だね。
ともこ
ありがとう。あと20年は元気に生きるんだって言っているわよ。

君子万年(くんしばんねん)の例文

  1. 君子万年、先生の健康と長寿をお祈りします。
  2. 90歳のおじいちゃんは、とても徳が高い人で君子万年です。
  3. 君子万年、130歳まで生きたおじいちゃんは、本当の仙人のように徳が高い人でした。
  4. 敬老の日は、君子万年、長生きしている先人たちに敬意を払う日です。
  5. 君子万年、きっと先生のような素晴らしい人は長生きしますよ。
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