破綻百出【はたんひゃくしゅつ】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
破綻百出

【読み方】
はたんひゃくしゅつ

【意味】
喋れば喋るほどぼろが出ること。

【語源・由来】
「破綻」は布の破れとほころび。「百」は数が多いことのたとえ。破れやほころびがたくさん出てくるという意味から。


破綻百出(はたんひゃくしゅつ)の使い方

ともこ
健太くん。もう遊んでいるの?宿題を終わらせたの?
健太
う、うん。もちろん終わっているよ。二問目にてこずったけれども何とか終わらせたよ。意地悪な問題だったよね。あはは。
ともこ
健太くん、破綻百出よ。今日の宿題には二問目は無いし、意地悪な問題じゃなかったわ。本当は、宿題をやっていないんでしょう?
健太
実はそうなんです。

破綻百出(はたんひゃくしゅつ)の例文

  1. 破綻百出、嘘をついたらさらに嘘をつかないといけなくなり、いずれ露見する。
  2. 下手に取り繕って破綻百出してから真実を語るより、最初から本当の自分を見せたほうが良いですよ。
  3. 破綻百出、嘘をつくのが下手なくせに、そんないい加減な話をするから苦しい立場に立たされるんだぞ。
  4. 破綻百出、健太くんは何かを隠して嘘をついているようで、ともこちゃんに色々おかしな点を突っ込まれていました。
  5. その場しのぎの嘘ではいずれ破綻百出するものだから、正直が一番です。
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