煩言砕辞【はんげんさいじ】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
煩言砕辞

【読み方】
はんげんさいじ

日本漢字能力検定
2級

【意味】
くだくだしく細かい言葉。

【語源・由来】
『漢書』「劉歆伝」より。「煩」はわずらわしい、くどくどしい。「砕」はくだくという意味から、こまごましてわずらわしいこと。


煩言砕辞(はんげんさいじ)の使い方

ともこ
健太くんの担任の先生は細かい性格らしいわね。
健太
そうなんだ。くどくどといつまでも続く煩言砕辞に耳をふさぎたくなるんだよね。
ともこ
煩言砕辞を言われないように、健太くんたち生徒がいい子にしていればいいんじゃないの。
健太
そうか。僕たちがやんちゃで先生の言うことを聞かないから、先生は煩言砕辞を口にするんだね。

煩言砕辞(はんげんさいじ)の例文

  1. 母さんの煩言砕辞にはうんざりしているんだよ。
  2. おばあちゃんと顔を合わせるといつもの煩言砕辞が始まるから、極力顔を合わせたくないんだ。
  3. 自分で決めた道なので、まわりからの煩言砕辞を振り払って突き進みます。
  4. 煩言砕辞が耳に入ると迷いが生じ集中できなくなるので、エゴサーチはしません。
  5. ともこちゃんが言うことは煩言砕辞で細かすぎて覚えていられない。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

合わせて読みたい記事