万世一系【ばんせいいっけい】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
万世一系

【読み方】
ばんせいいっけい

日本漢字能力検定
4級

【意味】
永久に同じ血統が続くこと。

【語源・由来】
「万世」は万代・よろずよのこと。「一系」は同じ血すじという意味。特にわが国の皇室についていう。


万世一系(ばんせいいっけい)の使い方

健太
天皇家は万世一系であることが望ましいのに、皇位継承者が3人と少ないことで問題になっているよね。
ともこ
男系天皇はいいけれども女系天皇は駄目なんでしょう?
健太
そうなんだよ。女性天皇と女系天皇はまた別問題なんだよ。
ともこ
なんだか複雑な世界ね。

万世一系(ばんせいいっけい)の例文

  1. 日本の皇室は万世一系で、神武天皇から続く世界で一番歴史の古い王室だといわれています。
  2. 伊藤博文は皇室典範を作成する際、万世不変の原則の一つとして万世一系をあげています。
  3. 大伴家持は万葉集で万世一系と天皇家の歴史の長さをたたえています。
  4. 日本の皇室は、天地創造の時代から続く万世一系の皇室という伝説もあります。
  5. 万世一系は国民の信頼のもとに成り立っているものなのだから、皇室及び皇族は国民の信頼を損なうような行動は避けるべきです。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

合わせて読みたい記事