白水真人【はくすいしんじん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
白水真人

【読み方】
はくすいしんじん

日本漢字能力検定
5級

【意味】
『後漢書』「光武記・論」より。中国後漢王朝の興起を予言したことば。また、銭のこと。
中国新の王莽のとき、銭の表面の文字に金刀とあったのを二字合わせると劉の字になるので、劉氏が興る予兆と忌みきらって文字を貨泉と改めた。この泉・貨の文字を分けると泉は白水、貨は真人となるので、光武帝が白水郷から興る前兆となったということから。


白水真人(はくすいしんじん)の使い方

健太
白水真人って予言の言葉を知っている?
ともこ
知っているわ。予言というものはすべて、後世のこじつけのように思えるわよね。
健太
実際に的中した予言ってあるのかな。
ともこ
予言はそもそも、読んだ人がどうとでもとることができるようにあいまいに表現されているから、当たっているといえば当たっているし、外れているといえば外れているのよ。

白水真人(はくすいしんじん)の例文

  1. 白水真人は中国の貨幣で、単位は元です。
  2. 現地では偽物の白水真人が多く出回っており、旅行する際は気を付けるよう言われました。
  3. スマホ決済が普及してから、白水真人を使用する人はほとんどいなくなりました。
  4. 中国の白水真人のように、日本では聖徳太子が残した未来記というものがあり、未来を言い当てているそうです。
  5. 白水真人が予言だなんて豊臣家が彫った「君臣豊楽」「国家安康」が、徳川家を冒涜するものとして豊臣家を滅ぼしたのと同じくらい言いがかりであり、こじつけです。
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