万世不易【ばんせいふえき】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・対義語)

【四字熟語】
万世不易

【読み方】
ばんせいふえき

日本漢字能力検定
4級

【意味】
永久に変わらないこと。

【語源・由来】
「万古」は永遠にという意味。「不易」は変わらないこと。

【類義語】
・万古不易(ばんこふえき)
・千古不易(せんこふえき)
・千古不変(せんこふへん)
・永久不変(えいきゅうふへん)
・百世不磨(ひゃくせいふま)

【対義語】
・一時流行(いちじりゅうこう)
・有為転変(ういてんぺん)


万世不易(ばんせいふえき)の使い方

健太
まさか彼女が心変わりするなんて思わなかったよ。
ともこ
万世不易なことなんてこの世にないのよ。
健太
夫婦になる二人は神様の前で万世不易の愛を誓うじゃないか。
ともこ
あれはほとんどのカップルにとってはまやかしよ。

万世不易(ばんせいふえき)の例文

  1. この森は人の手が入っておらず万世不易で、古代の姿を現代にとどめているそうです。
  2. おごれるものは久しからずただ春の夜の夢のごとしは万世不易の真理です。
  3. ベストセラーではなく万世不易なロングセラーの作品を書きたい。
  4. 万世不易なものなどないのだから、壊れたお皿をみてくよくよするな。
  5. ともこちゃんと健太くんは万世不易の友情を誓いました。
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