別有天地【べつゆうてんち】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
別有天地

【読み方】
べつゆうてんち

「別に天地有り」とも読む。
日本漢字能力検定
5級

【意味】
俗世間を離れた理想的な別天地があるということ。

【語源・由来】
李白の「山中問答-詩」より。「別に天地の人間(じんかん)に非(あら)ざる有り」の略。

【類義語】
・別有洞天(べつゆうどうてん)


別有天地(べつゆうてんち)の使い方

ともこ
健太くんのおじいちゃんは、別荘をどこに建てるか決めたの?
健太
うん。自然が豊かで、しかも敷地内に温泉が湧くんだって。おじいちゃんは、ここには別有天地っていって張り切っているよ。
ともこ
それはすごいわね。
健太
今から完成が楽しみだよ。

別有天地(べつゆうてんち)の例文

  1. 電気もガスも通っていないけれども、僕にとっては、別有天地、理想郷ここにありでした。
  2. 健太くんにはつまらない田舎でも、僕には別有天地と思う土地だったんだ。
  3. ここには別有天地、ここから離れる気はありません。
  4. 都会は便利だけれどもわずらわしいことがたくさんある、それに比べて別有天地、ここはこんなに素晴らしい。
  5. わが社が取り扱っている不動産は別有天地、まさに桃源郷のような土地ばかりですよ。
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