霹靂閃電【へきれきせんでん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
霹靂閃電

【読み方】
へきれきせんでん

日本漢字能力検定
1級

【意味】
すばやいことのたとえ。

【語源・由来】
『隋書』「長孫晟伝」より。急に激しく鳴りきらめきひかる稲妻のこと。「霹靂」は急に激しく鳴る雷のこと。「閃電」はぴかっとひかる稲妻。


霹靂閃電(へきれきせんでん)の使い方

ともこ
健太くん。空手道でオリンピックの選手の候補になったんですってね。
健太
そうなんだよ。この前の試合がオリンピック強化選手の選考会を兼ねていたんだ。
ともこ
空手を始めて一年なのに、健太くんは霹靂閃電の成長を遂げたわよね。
健太
空手の練習をやればやるほど伸びて、毎日が楽しくてしょうがないよ。

霹靂閃電(へきれきせんでん)の例文

  1. リニアは新幹線よりも霹靂閃電で、時速500kmのスピードで走ります。
  2. 彼の出世は霹靂閃電、あの勢いではだれにも止めることはできないでしょう。
  3. 霹靂閃電というように、信じられないスピードで計画は進んでいきました。
  4. ともこちゃんの仕事ぶりは霹靂閃電で、しかも正確なので神がかっているとささやかれています。
  5. 戦後の日本の霹靂閃電の経済成長には世界中が驚きました。
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