文明開化【ぶんめいかいか】の意味と使い方の例文(類義語)

【四字熟語】
文明開化

【読み方】
ぶんめいかいか

【意味】
科学力や技術力が上がることにより文化が進歩し、生活の水準が上がること。「文明」は人の創った文化。「開化」は新たな知識や文化を取り入れて進歩すること。特に日本の明治時代初期、西洋の文化を取り入れて近代化した時代の流れのことをいう。

【類義語】
・開化文明(かいかぶんめい)

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文明開化(ぶんめいかいか)の使い方

健太
僕は牛鍋が大好きなんだけど、文明開化が無かったら、牛鍋が日本で食べられることはなかっただろうね。
ともこ
そうね。牛を食べる文化が無かったからね。牛鍋食わぬは開化不進奴といわれたくらいに、はやったそうよ。
健太
そりゃあ、はやるよね。あんなにおいしいんだもの。
ともこ
あんまり牛鍋ばかり食べていると太るわよー。

文明開化(ぶんめいかいか)の例文

  1. 文明開化によって、日本人の生活は、ヨーロッパやアメリカを意識したものへと変わっていきました。
  2. 文明開化で日本は、急速な近代化を行うことができました。
  3. 明治時代に入ると、文明開化の流れに乗って新聞が多数創刊されました。
  4. 文明開化から日本人は、洋服を着るようになりました。
  5. 文明開化の動きは都市中心で、農村にはあまりいきわたらなかった。
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