文武両道【ぶんぶりょうどう】の意味と使い方の例文

【四字熟語】
文武両道

【読み方】
ぶんぶりょうどう

【意味】
学問と武道のこと。または、学問と武道の両方にすぐれた能力があること。「文」は文学や学問、芸術などの道。文道。「武」は剣術や柔術、弓術などの道。武道。「両道」は二つの道。現代では、主に勉学と運動のどちらも優れているという意味で用いられる。

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文武両道(ぶんぶりょうどう)の使い方

健太
何でこの学校のマラソン大会は、20kmも走るのかな。
ともこ
この学校は、文武両道を目指しているからね。勉強だけじゃなくて、体を鍛えることも大切にしているのよ。
健太
それでも20kmは、長すぎない?
ともこ
そうね。普段から鍛えておきなさいってことでしょうね。

文武両道(ぶんぶりょうどう) の例文

  1. 高いレベルの文武両道を目標に掲げており、部活動が盛んです
  2. この学校は平成22年から、スーパーサイエンススクール事業に指定され、運動部は、テニス、水泳、陸上競技において優秀な成績を上げて文武両道です。
  3. 文武両道が部の方針で、定期テストで赤点になるとレギュラーから降格されます。
  4. 文武両道をモットーとしているため、生徒全員が部活動に所属しています。
  5. 健太くんのお兄さんは文武両道に優れた人でした。
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