平談俗語【へいだんぞくご】の意味と使い方の例文(類義語)

【四字熟語】
平談俗語

【読み方】
へいだんぞくご

【意味】
普通の生活でいつも使っている言葉のこと。「平談」はふだんの会話。「俗語」はふだん話すときに使う日常的な言葉のこと。

【類義語】
・俗談平話(ぞくだんへいわ)
・平談俗話(へいだんぞくわ)

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平談俗語(へいだんぞくご)の使い方

健太
ともこちゃん。この前、ニュースで、女子学生を「ちゃん」付けで呼び不快に感じさせたのはパワーハラスメントに当たるとして、男性教授を減給の懲戒処分にしたというのがあったんだ。
ともこ
ええっ。健太くんはいつも私のことをともこちゃんって呼ぶし、「ちゃん」は平談俗語だと思っていたわ。
健太
そうだよね。よかったー。ともこちゃんに訴えられたらどうしようかと思ったよ。
ともこ
そんなことで訴えられるなんて、先生も大変よね。

平談俗語(へいだんぞくご)の例文

  1. 健太くんはいつも「ぱねー。」というからどこかの国の平談俗語かと思ったら、「半端ない」の略でした。
  2. 政治家には国民に分かりやすいように平談俗語で話してほしい。
  3. その小説は、平談俗語で書かれていて読みやすいです。
  4. 卍(まんじ)という言葉が、女子高生の間で普段から使用されているそうだが、平談俗語とはいえない。
  5. この説明文は平談俗語で書かれていてわかりやすい。
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