朝観夕覧【ちょうかんせきらん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
朝観夕覧

【読み方】
ちょうかんせきらん

日本漢字能力検定
4級

【意味】
朝に見て夕べにも見る。朝な夕なに見る。

【語源由来】
書画などを愛玩すること。


朝観夕覧(ちょうかんせきらん)の使い方

健太
今日の展覧会で見たあの絵がほしいなあ。
ともこ
びっくりするくらいに高いと思うわよ。しかも飾るためにはとても広い家が必要よ。
健太
そうだよね。でもあの絵を買ったら、朝観夕覧することができるよね。
ともこ
自分の家のソファーから、あの絵を好きな時に眺めるなんてぜいたくな暮らしよね。

朝観夕覧(ちょうかんせきらん)の例文

  1. 朝観夕覧している父に、飽きないのか聞いたところ、その日の天気や時間によって見え方が異なるから、全然飽きないんだといっていました。
  2. 祖父が、私の書初めを朝観夕覧しているのを見て、がんばって三百枚練習した甲斐があったと思いました。
  3. 先月買った絵画を、健太くんは朝観夕覧して愛玩しているようです。
  4. 名画というものは、朝観夕覧しても飽きることがないものじゃないでしょうか。
  5. ここに収蔵されている絵画を朝観夕覧したかったので、美術館の警備員になったんですよ。
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