朝生暮死【ちょうせいぼし】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
朝生暮死

【読み方】
ちょうせいぼし

「朝に生まれ暮れに死す」とも読む。
日本漢字能力検定
5級

【意味】
極めて短命なことのたとえ。朝生まれて夕方には死ぬという意味。

【語源・由来】
『爾雅』「釈虫・注」より。かげろうの類など生命の短いものを言った語。

【類義語】
・朝活暮死(ちょうかつぼし)


朝生暮死(ちょうせいぼし)の使い方

健太
ともこちゃん。ハムスターを飼っているんだ。かわいいいから見に来てよ。
ともこ
へえ。それはうらやましいわ。でも、ハムスターって朝生暮死なんでしょう?
健太
そうなの?知らなかったよ。
ともこ
寿命が二年くらいなんだって。いっぱいかわいがってあげないとね。

朝生暮死(ちょうせいぼし)の例文

  1. 良い人ほど朝生暮死だといわれていますが、本当でしょうか。
  2. 生まれてすぐに死んだ息子は朝生暮死だったけれども、少しでも幸せを感じてくれたのでしょうか。
  3. 朝生暮死の家系なので、毎年人間ドッグに通って長生きする努力をしています。
  4. 人間の寿命は地球の歴史から見れば朝生暮死、あっという間の人生です。
  5. 朝生暮死でも充実した人生を送っていたようで、健太くんの日記には楽しい記憶しか残っていませんでした。
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