堂堂之陣【どうどうのじん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
堂堂之陣

【読み方】
どうどうのじん

日本漢字能力検定
準1級

【意味】
陣容がととのって盛んなさま。

【語源・由来】
『孫子』「軍争」より。「堂堂」はりっぱでいかめしいさま。陣容などが整って盛んなさま。『孫子』の「堂堂の陳(陣)は撃つこと勿れ(正々堂々たる陣容の軍は攻撃してはならない)」の句は有名。


堂堂之陣(どうどうのじん)の使い方

健太
トルコ行進曲を聴くと堂堂之陣が思い浮かぶよね。
ともこ
そうね。聴きながら行進したくなってくるわよね。
健太
モーツァルトとベートーベンが有名だけど、ともこちゃんはどっちが好き?
ともこ
私はモーツアルトかな。でもベートーベンも好きよ。

堂堂之陣(どうどうのじん)の例文

  1. 今のところ連戦連勝負けなしの健太くんの軍隊が行軍していきましたが、堂堂之陣でした。
  2. 毎日練習しているだけあって堂堂之陣、とても見ごたえがありました。
  3. あの堂堂之陣の威容は、それだけで敵を圧倒します。
  4. 健太くんの学校の吹奏楽部のマーチング演奏は堂堂之陣で、小学生とは思えませんでした。
  5. 睦仁天皇、のちの明治天皇の江戸城入城は堂堂之陣といった様子で、とても厳かでした。
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