堂下周屋【どうかのしゅうおく】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
堂下周屋

【読み方】
どうかのしゅうおく

日本漢字能力検定
5級

【意味】
廊下のこと。

【語源・由来】
『海録砕事』「地・屋宅」より。


堂下周屋(どうかのしゅうおく)の使い方

健太
ともこちゃんの家は堂下周屋が長いよね。
ともこ
そうね。古い家で昔ながらの作りだからね。堂下周屋を中心として部屋が配置されているのよ。
健太
これだけ長いと床拭きのしがいがあるね。
ともこ
堂下周屋がきれいだと気持ちがいいわよね。

堂下周屋(どうかのしゅうおく)の例文

  1. 学校内の堂下周屋は走らないで、右側を静かにゆっくり歩くようにしましょう。
  2. 体育館への堂下周屋は屋根だけの渡り廊下なので、グランドからの砂がたまりやすく、真日掃除が大変です。
  3. この家の堂下周屋は普通の堂下周屋より幅を広くとって、遊び場と兼用にできるようにしてあります。
  4. 法隆寺の堂下周屋は、パルテノン神殿などギリシャ建築の柱と似た胴張りの柱で作られていますが関係性は明らかになっていません。
  5. 健太くんは堂下周屋におもちゃを出しっぱなしにしがちなので、寝ぼけたお父さんがそれにつまづいて、朝から大騒ぎになることがあります、
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