竹苞松茂【ちくほうしょうも】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
竹苞松茂

【読み方】
ちくほうしょうも

日本漢字能力検定
1級

【意味】
新築家屋の落成を祝う語。

【語源・由来】
『詩経』「小雅・斯干」より。「竹苞」は竹が叢り生えているように堅固なことで、家の下部構造をほめる語。「松茂」は松が青々と茂っているようにみごとな意で、上部の組み立てをほめる語。


竹苞松茂(ちくほうしょうも)の使い方

健太
ともこちゃん。新しい家ができたんだってね。竹苞松茂、おめでとう。
ともこ
ありがとう。なかなかいい家ができたと思わない?
健太
うん。とっても素敵な家だね。ともこちゃんのこだわりが感じられるよ。
ともこ
これから長く住む家だからね、こだわりぬいたのよ。思った通りに出来上がってとてもうれしいわ。

竹苞松茂(ちくほうしょうも)の例文

  1. 結婚して新居を構えた健太くんのお兄さんに、竹苞松茂とお祝いの電報を打ちました。
  2. 二年かけてようやく家が建ったんだってね、竹苞松茂、本当によかったね。
  3. 竹苞松茂の気持ちと共に、胡蝶蘭を贈りました。
  4. 新しい家を建てた健太くんに、竹苞松茂とお祝いの言葉を伝えたら、とてもうれしそうでした。
  5. 竹苞松茂、災害に強そうで、なおかつデザインも素敵ないい家を建てたね。
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