富貴在天【ふうきざいてん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
富貴在天

【読み方】
ふうきざいてん

日本漢字能力検定
2級

【意味】
富も位も天命によるので人の思うようにはいかないこと。

【語源・由来】
『論語』「顔淵」より。


富貴在天(ふうきざいてん)の使い方

健太
世の中のすべてのことは富貴在天というように神様が決めているんだから、どれだけ努力をしても無駄なんじゃないかな。
ともこ
でも、神様は意外と人間のことを見ていて、努力をしている人にご加護を与えてくれるかもしれないじゃないの。
健太
人間は75億人もいるのに、見ていてくれているのかな。
ともこ
信じる者は救われる!信じて努力をしましょうよ。

富貴在天(ふうきざいてん)の例文

  1. なんで僕はともこちゃんのようにお金持ちじゃないのかと思うこともあるけれども、富貴在天、悩んでも仕方がないから悩むのをやめました。
  2. 社運をかけたこの企画も富貴在天、神様次第ってことだね。
  3. 財産も寿命も富貴在天、どんなにあがいてももがいてもしょうがない。
  4. 僕に兄がいないのは富貴在天、それが神様の意思だったんだろう。
  5. 富貴在天というように、人間の力ではどうしようもできないことはたくさんあるんだよ。
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