富貴栄華【ふうきえいが】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
富貴栄華

【読み方】
ふうきえいが

日本漢字能力検定
2級

【意味】
富んで位高く栄えときめくこと。

【語源・由来】
「栄華」は草木が栄え茂ることから、栄ときめくこと。

【類義語】
・栄耀栄華(えいようえいが)


富貴栄華(ふうきえいが)の使い方

健太
ともこちゃんの家はここだけでも豪邸なのに、ほかにも別荘が10個あるんでしょう?富貴栄華をきわめているね。
ともこ
おじいちゃんとお父さんががんばったからね。私の代でつぶさないようにしないといけないわ。
健太
財産が多いと比例して責任も重くなるんだね。
ともこ
そうよ。楽なことばかりじゃないのよ。

富貴栄華(ふうきえいが)の例文

  1. ともこちゃんの家の富貴栄華は、ともこちゃんの才覚によるものです。
  2. 仮想通貨に投資して、大儲けをして地位も名誉も手に入れ富貴栄華をきわめたいです。
  3. 盛者必衰というように、富貴栄華をきわめた平の一族は、源氏に滅ぼされました。
  4. このツボを買ってリビングに置いておくだけで、あなたに富貴栄華をもたらしてくれる、そんな魔法のツボです。
  5. 富貴栄華を享受していた彼が、いまや目も当てられない状況だなんて、一寸先は闇って本当だね。
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