外題学問【げだいがくもん】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】
外題学問

【読み方】
げだいがくもん

【意味】
うわべだけの学問のこと。

【語源・由来】
「外題(げだい)」とは、書物の表紙に貼った紙に書かれた題名のこと。
書物の題名だけは知っているが、内容はよく知らないこと。

【類義語】
・外題学者(げだいがくしゃ)

【対義語】

【英語訳】
putting on a knowing air when one only knows the title of the book [play, etc.].
pretending to understand the nature of something when one only knows its name.

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外題学問(げだいがくもん)の使い方

ともこ
あら、健太くんが図書館にいるなんで、めずらしいわね。
健太
ぼくも、いろいろな本を読んでいるんだよ。
ともこ
さっきから、表紙ばかりを眺めているようだけど、外題学問じゃないかしら。
健太
そ、そんなことないよ。じっくり読んでみようと思って、選んでいるんだよ。

外題学問(げだいがくもん)の例文

  1. 外題学問をしていて、わかったつもりになっているなんて、信じられないよ。
  2. 眺めているだけじゃ、外題学問だよ。しっかりと内容を理解してごらん。
  3. 彼はたくさんの本の知識があると話していたけれど、どうも内容がちぐはぐなんだ。もしかして、外題学問じゃないだろうか。
  4. 外題学問をしても、仕方がないじゃないか。学問とは、うわべだけではなんの役にも立たないのだよ。
  5. どうやら彼女は、外題学問だったようだ。尊敬していたのに、残念だ。

まとめ

外題学問というように、本の題名だけを知っているだけで、その内容まで知ったつもりになっていたり、うわべだけの学問で満足していたりしても、なんの力にもならないのではないでしょうか。
しっかりと、知識をつけることが大切ですね。

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