舞文曲筆【ぶぶんきょくひつ】の意味と使い方の例文(類義語)

【四字熟語】
舞文曲筆

「曲筆舞文(きょくひつぶぶん)」ともいう。

【読み方】
ぶぶんきょくひつ

日本漢字能力検定
4級

【意味】
必要以上に言葉を飾りつけるために、事実を曲げて文章を書くこと。「舞文」は文章を飾るために、好き勝手に文章をいじること。「曲筆」は事実を捻じ曲げて文章を書くこと。「文を舞わしめ筆を曲ぐ」とも読む。

【類義語】
・曲筆舞文(きょくひつぶぶん)


舞文曲筆(ぶぶんきょくひつ)の使い方

健太
僕は最近、江戸時代の町民の生活をかいた歴史小説が好きなんだ。
ともこ
ああ。あの女性作家とか?
健太
そうそう。大好きなんだ。だけど、最近は、ちょっと舞文曲筆を弄しているように思えるんだよね。
ともこ
編集の意向なのかしらね?元に戻ってくれるといいわね。

舞文曲筆(ぶぶんきょくひつ)の例文

  1. 冷静客観的に事実を述べた記事よりも、舞文曲筆といったような記事に、より魅かれます。
  2. 新聞の記事は、舞文曲筆をろうするよりも、真実を単刀直入に表現すべきです。
  3. またあの女優さんが問題を起こしたんですね、スポーツ新聞はこぞって舞文曲筆するでしょう。
  4. 舞文曲筆して情に訴えようとしました。
  5. 彼の手紙は、舞文曲筆するというのではなくて、へたながら、いかにも素直に書いてあるので、美しいなと思います。
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