欠席裁判【けっせきさいばん】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】
欠席裁判

【読み方】
けっせきさいばん

【意味】
本人がいないにも関わらず、本人に関わる大切なことを一方的に決めてしまうこと。

【語源・由来】
もとは、裁判で被告人が欠席のまま行われることもあったことから。

【類義語】

【対義語】

【英語訳】
judgement by default judgement by default.

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欠席裁判(けっせきさいばん)の使い方

健太
どうして、ぼくにも教えてくれなかったんだよ。一週間おやつ無しなんて、ひどいじゃないか。
ともこ
健太くんのお母さんに、急に呼ばれて行ったから、健太くんがいないなんて思わなかったのよ。
健太
欠席裁判で決めたことなんて、無効だよ。
ともこ
そうね。もう一度話し合ってみましょう。

欠席裁判(けっせきさいばん)の例文

  1. 欠席裁判で決めてしまうなんて、横暴じゃないか。もう一度話し合いをしてもらいたい。
  2. 母はいつも兄が不在の時に大切なことを決めてしまう。欠席裁判で決められてしまう兄が哀れに思える。
  3. 関係者には必ず集まってもらうようにしよう。欠席裁判で決めるわけにはいかないだろう。
  4. 将来について話し合おうと決めていた日に来ないのだから、欠席裁判になったとしても文句は受け付けないことにしよう。
  5. 欠席裁判をされてしまっては、反論があったって言えないじゃないか。

まとめ

欠席裁判というように、本人のいないところで、本人に関わる重大なことを決められてしまっては、とても困るのではないでしょうか。
話し合いをすることを、知らせているにも関わらず、集まらない場合には本人に責任がありますね。
しかし、本人に知らせずに決めてしまうことは、決められたことに対して反論したいという気持ちもわかるのではないでしょうか。
できるだけ、本人のいるところで話し合ったり、決めたりすることが大切ではないでしょうか。

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