現世利益【げんぜりやく】の意味と使い方の例文

【四字熟語】
現世利益

【読み方】
げんぜりやく

「現世」は「げんせ」「げんせい」とも読む。

【意味】
信仰した結果がこの世において実り、欲望が達せられるということ。

【語源・由来】
仏教語。


現世利益(げんぜりやく)の使い方

健太
毎日、お寺にお参りにいってよかった。
ともこ
願いがかなったの?
健太
現世利益って本当だね。
ともこ
信じる力って偉大よね。

現世利益(げんぜりやく)の例文

  1. 健太くんは現世利益を信じ、お百度参りをしている。
  2. ともこちゃんは、現世利を願って、日々、お寺にお参りに行っている。
  3. 健太くんは現世利益を願うだけじゃなく、感謝を伝えることも大事なんだという。
  4. ともこちゃんは、現世利益を得ようと熱心に祈っている。
  5. 現世利益を信じている健太くんだが、努力も怠らない。
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