白雲孤飛【はくうんこひ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
白雲孤飛

【読み方】
はくうんこひ

日本漢字能力検定
3級

【意味】
旅先で親を思うことのたとえ。

【語源・由来】
『大唐新語』「挙賢」より。空に白い雲がぽつんと飛んでいるのを見て、その下に暮らす親を思い悲しむこと。

【類義語】
・白雲親舎(はくうんしんしゃ)
・望雲之情(ぼううんのじょう)

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白雲孤飛(はくうんこひ)の使い方

ともこ
健太くん。ぼんやりしてどうしたの?
健太
空を見ていたら、両親のことを思い出して元気かなあって考えていたんだ。
ともこ
白雲孤飛の深情ね。でも2泊3日のキャンプに来ただけじゃないの。明日にはもう帰るのよ。
健太
そう言えばそうだったね。

白雲孤飛(はくうんこひ)の例文

  1. 旅先で胸に浮かんだ白雲孤飛の深情に、健太くんはふさぎ込んでしまいました。
  2. 白雲孤飛の深情に浸っている場合ではない、待っている両親のために成果を残さなくていけない。
  3. 親孝行の健太くんは故郷から遠く離れ、白雲孤飛の深情に涙しました。
  4. 健太くんは空を見上げ、白雲孤飛というように、冬が苦手な両親のことを思い出し体調を心配しました。
  5. 白雲孤飛の深情に悲しみを覚えている健太くんは、早く商談をまとめて帰ろうと決意しました。
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