白屋之士【はくおくのし】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
白屋之士

【読み方】
はくおくのし

日本漢字能力検定
準1級

【意味】
仕官せず貧困な読書人をいう。

【語源・由来】
『説苑』「尊賢」より。「白屋」は白い茅でふいた屋根の家、転じて庶民や貧乏人の家のこと。


白屋之士(はくおくのし)の使い方

健太
父さんは白屋之士だから、我が家の家計が相当苦しいんだよね。
ともこ
なんで健太くんのお父さんは就職をしないの?
健太
父さんは頭が良すぎて、人とうまく付き合うことができないんだって。
ともこ
それは由々しき問題ね。

白屋之士(はくおくのし)の例文

  1. 健太くんは白屋之士なんだけど、彼の知識をこの世の中のために活かせないなんてもったいないと思います。
  2. 仕事と縁がない健太くんは、白屋之士となりその豊富な知識を持て余しています。
  3. 健太くんの研究の良さを認めてくれるスポンサーが見つからず、白屋之士というように、とても貧しい中で独力で研究を続けています。
  4. 白屋之士を支援するための助成金がいくつかあるから、応募してみるといいと思うよ。
  5. 誰かの下で働くよりも自分の思った通りに研究をしたいと考えた健太くんは、就職をせずに白屋之士であることを選びました。
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